熱戦に次ぐ熱戦!優勝の栄冠を手にしたのは…
高3チーム「ヤマオカファイターズ」
8月7日(土)、竹原バンブースポーツクラブ体育館にて、第15回ノーベル杯 ビーチバレーボール大会が行われました。今年度は生徒チームが12チーム、OBチームが1チーム、保護者チームが3チームの計16チーム、100名を超える参加がありました。
開会式でラジオ体操を終えた後、今年は新たな内容「ノーベルチアー」を行いました。職員を含めた参加者全員が体育館いっぱいに円陣を組み、心を一つにしてノーベルの教育理念、大会への意気込みを大声で叫びました。
体操とノーベルチアーでひと汗かいた後、いよいよ本番です。16チームが4チームずつ、4つのブロックに分かれて予選リーグ戦が行われました。いつもは顔を合わせることがない他教室のチームとの対戦や保護者チームとの対戦、年が離れた高校生チーム、ノーベルOBチームとの対戦など、様々な試合が繰り広げられました。そしてリーグ戦を制した「忠海パパママチーム」「Oh!のりのり」「へたれ野郎ども」「ヤマオカファイターズ」の4チームが、今度は優勝をかけて決勝トーナメントを戦いました。
決勝リーグは接戦続き。どのチームが勝ってもおかしくない試合ばかりでした。その中で、今年見事に優勝の栄冠を勝ち取ったのは「ヤマオカファイターズ」(高3)。2位は「へたれ野郎」、3位は保護者チーム「Oh!のりのり」という結果となりました。
暑い中、皆さん本当にお疲れ様でした。また、お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。来年度、第16回が今年以上のすばらしい大会となるよう、職員一同精一杯企画、運営に熱を入れていきます。