教育コーチング

ノーベル学習館では、正社員が初級または中級のコーチ資格を取得しています。

「教育コーチング実践校」認定!

ノーベル学習館は、「内閣総理大臣許可 社団法人 日本青少年育成協会」より教育コーチング認定校として認められています。

こちらをクリックすると「社団法人 日本青少年育成協会」のページが開きます。

    教育コーチング実践校認定基準
  1. 社団法人 日本青少年育成協会会員登録を行っていること。
  2. 教育スタッフの80%以上が「入門」コース以上を修了していること。
  3. 教育スタッフの50%以上が「初級コーチ」以上のグレード認定を受けていること。
  4. 教育スタッフの10%以上が「中級コーチ」以上のグレード認定を受けていること。
  5. 申請書類及びヒアリング審査により、「教育コーチング」が校内に浸透し、実践されていると判断できること。
教育コーチングで 大人が変わると子どもが変わる。

昨年度、ノーベル学習館では社外研修を実施しました。

社団法人、日本青少年育成協会による教育コーチングの入門・初級の講義を受け、ロールプレイ、レポート提出、検定試験を経て、正社員全員が初級コーチの認定を受けました。
その後、半数以上が中級コーチの講義を受け、同様のプロセスを経て中級コーチの資格を得ました。その結果、内閣総理大臣許可 社団法人 日本青少年育成協会より「教育コーチング認定校」として広島県では2番目に認定されました。それ以降、保護者会等でパパ・ママコーチングなどの資料をお配りして、ご家庭でできる子どもたちのやる気を引き出すコーチングなどのご紹介をさせていただいています。

大人も子どもも「こうありたい」「こうなりたい」という願いがあります。しかし一方で、それを妨げる何かを抱えています。これまで、結果を出してきた偉人・スポーツ選手・企業家など成功した多くの人々はよきコーチとの出会いがあったのではないでしょうか。そのときのコーチが親であったり、先輩であったり、監督であったり…。そして、抱える障害を克服してきたのではないでしょうか。

ノーベル学習館は子どもたちが、そのよきコーチとの出会いの場の一つが塾だったと言ってもらえるよう、教科指導を通じて教育コーチングを実践していきます。そして、子どもたちの真の成長(学力と社会性の育成)のために保護者のみなさんと連携して教育コーチングを展開していきたいと考えています。

子どもたちは伸びようとしています。大人が変われば子どもは変わります。まだまだ力不足でみなさんのご期待にこたえることが出来ませんが共に学び、共に育つことで子どもたちが幸せになることを願っています。

教育コーチングがテレビで紹介されました。

社団法人 日本青少年育成協会の教育コーチングが、日本テレビの情報番組"爽快情報バラエティ スッキリ! http://www.ntv.co.jp/"にて、3月1日、「今日の特集」で紹介されました。

  • 日本テレビ 爽快情報バラエティ スッキリ!
  • 悩める教師を救え! ~教育現場のコーチングに密着!!~

こちらをクリックすると、番組の特集ページ画面が開きます。

教育コーチングとは?

パパ・ママコーチング 2007vol.Ⅱより

「教」+「育」=教育。

社団法人 日本青少年育成協会が認定する「教育コーチング認定校」は、真に子どもを伸ばすことのできる、本物の教育現場です。

最新の経済協力開発機構(OECD)学習到達度調査(41カ国・15歳対象)において、日本は各分野で平均得点が前回に比して低下。生徒間の学力格差も大きく広がりました。

とりわけ調査アンケートの中で「授業が楽しみか」「内容に興味があるか」など学習への関心を聞いた項目すべてにおいて、日本の生徒は肯定的回答が平均以下であったことや、学校の授業以外の平均勉強時間についても、調査対象国全体平均の週8.9時間に対して日本は週6.5時間にとどまっていることなどは、学力向上の前提となる学習意欲自体が諸外国に対して乏しい、つまり学力の前提としての興味・関心・意欲が顕在化していないことを浮き彫りにしています。

そして今、政府主導で学校教育における三つの再生(学校再生/地域再生/教育システム再生)について、さまざまな話し合いが進められており、「教師の指導力不足」の対策についてもかなり踏み込んだ内容が提示されつつあります。

しかし、単に「教師の指導力不足」と言っても、その本質をとらえずして、指導力を向上させる対策は生まれません。冒頭のOECD学習到達度調査で明らかになった、学習意欲自体の低下という深刻な問題から「教師の指導力」の中身を考えてみると、もっとも本質的な問題は学習内容を「教える」スキルが不足しているのではなく、子どもたちの興味・関心・意欲を「育てる」スキルが不足していることなのです。

教育は、本来「教」と「育」の両輪で成り立っているものです。

「育てる」「育つ」とは、教師が児童・生徒の「本来持っている意欲や能力」を「引き出す」ことで、本人が主体となって初めて実現するものです。

この「育てよう」という姿勢と「引き出す」スキルがあってこそ、「教」すなわち「教える」スキルが十分な効果を発揮することから考えれば、「育」が「教育」を支えるものであるといっても過言ではないでしょう。いま教育に携わる者にもっとも必要とされる能力、それは「育てる」能力すなわちコーチングスキルではないでしょうか。

こうした考えのもと、内閣総理大臣許可 社団法人 日本青少年育成協会は、子どもたちの興味・関心・意欲を「育てる」コミュニケーションスキルである教育コーチングの普及振興に力を注いでいます。そして、認定教育コーチの数や質や実践レベルなどに厳格な認定基準を設け、それを完全に満たした事業所だけを「教育コーチング認定校」として認定しています。

「教育コーチング認定校」は、子どもたちが、自ら学び、自ら学力を伸ばし、そして自ら夢をつかみとる「真の教育の場」である証であると自負しています。