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2010 ノーベル一斉模試 (祝! 八本松教室優勝)

 ノーベル学習館中3生が夏期講習の成果を競う、毎年恒例の一斉模試が開催されました。全教室の中3生が一堂に会して全国模試に挑み、教室ごとの平均点を競い合いました。

 開会式では、普段と違う会場と人数の多さに緊張感と戸惑いを隠せない様子でした。

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 終了後にはその場で採点の結果発表。当日会場に来られなかった仲間の点数も含め、教室ごとの平均点で順位が発表されました。八本松教室は、数学・国語・社会の3教科で1位を獲得、5教科総合点でも1位を獲得し、表彰を受けました。

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 「夏休み中の学習量と学習時間は誰にも負けない」という自信を持って、胸を張って、入試まで一緒に頑張ろう!

2010 高校入試体験模試

 武田高等学校で行われたオープン模試に参加してきました。
 
 朝早くからの移動、初めて入る教室、他の中学校の見慣れない制服と、何もかもが入試本番と同じ、慣れない雰囲気の中で5教科の模擬試験を受験しました。

 試験が終わったあとに迎えに行くと、緊張感や疲れもなんのその、元気な笑顔を見せてくれた生徒たちに、頼もしさを感じました。

 おそらく入試の本番の時には、プレッシャーも加わり今日よりもさらに緊張することでしょう。しかし、これからの努力で緊張に打ち克つ自信と心の強さを身につけて、ノーベルの仲間全員で夢をかなえよう!

2010 夏スペシャル12時間勉強会

 八本松教室では、8/11に12時間勉強会を開催しました。数・英・理・社のそれぞれの教科で、苦手分野の克服や大量暗記にチャレンジしました。

 スタート直後は12時間をとても長いものに感じ、本当にやり切れるのか不安な様子でしたが、一教科ずつ終了していくたびに残り時間が短くなっていくことを意識して集中力が増していくようでした。

 ぼんやりしていても、眠っていても12時間という時間は過ぎていきますが、勉強会に参加することで、今日のこの日の12時間を価値のあるものに出来たのではないでしょうか。

 お疲れさま!

2010 スポーツ大会

 毎年恒例のビーチバレーボール大会が今年も開催されました。
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 晴天に恵まれすぎた猛暑の中、八本松教室からは中3生チームが2チーム参加し、熱戦を繰り広げました。残念ながらリーグ戦で敗退しましたが、クラブを引退し、夏期講習に打ち込む中で久しぶりに思い切り体を動かす生徒も多く、めいっぱい楽しんでくれたようです。自分のチームの試合や友達の応援で、仲間と声をかけ合いながら気持ちの良い汗を流すことが出来ました。

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 最後になりましたが、遠方まで生徒の送迎にご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

2010 学校説明会

 ノーベル学習館八本松教室では、毎年恒例の行事となっている学校説明会を開催しました。今年度も、近大附属東広島高校・国際学院高校・如水館高校・武田高校の先生方にご協力頂き、生徒たちに高校について熱く語っていただきました。

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 3年生はもちろん、1,2年生も真剣な様子で各校の先生方の説明に聞き入っていました。自分の未来がイメージできたかな?

 最後になりましたが、ご参加いただいた保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

検定を受けることの意味

 八本松教室では、英語検定・漢字検定・数学検定をどんどん受けるように生徒たちにすすめています。特に小学生の国語の時間には、検定の時期になると「漢字強化月間」として数週間、検定を受ける、受けないに関わらず全員が授業時間の中で検定の問題を解き、自己採点をしています。
 なぜ検定を受けることをオススメするのでしょうか。これにはいろいろな意味があります。もちろん受験を控えた中学3年生にとっては、各検定の3級を取って内申書に記入してもらい、少しでも受験を有利にするという目的もあります。しかし、このように検定結果を資格として利用するというのは、検定を受けることの意味のほんの一部に過ぎません。むしろ、検定に向けての学習の中でいろいろな知識を身につけ、学力を向上させることのほうが検定の大切な成果だと思います。学年にあわせた級から始めて、合格すれば次の級にステップアップしてチャレンジしていく中で、学校ではまだ習っていないことも含めて身につけていく力が付きます。「習ったこと」を身につけていく学習から、「出会ったこと」を全て身につけていこうとする学習へと学習の仕方を発展させていく訓練として、検定を役立てて欲しいと考えています。
 また、検定を受けてもらう中で一番大切だと考えているのが、決められた検定日までに合格できるように学習を進めていくことを経験してもらうことです。検定日は先に延ばすことが出来ません。「クラブが忙しい」「学校の宿題が多い」どんな言い訳をしても、一点でも足りなければ容赦なく不合格になります。そんな中でも努力をして練習問題をこなし、合格点を取れるように準備した人にだけ合格の喜びが与えられます。中学生になってから初めて検定にチャレンジする人は特に、検定の練習をする時間を作るのに苦労すると思いますし、不合格になって後悔することもあると思いますが、合格するまでこれをやりきることが一番の勉強だと思います。
 そして最後に一つ、合格証を手渡すときに、「おめでとう」と言えること。実はこれが私にとっては一番意味のあることだったりもします。

2010 小学生ピクニック

 晴天に恵まれ、毎年恒例のピクニックは今年も気持ちの良いものになりました。
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 今年のメインイベントは、オリエンテーリング。地図を見ながらかくされたクイズを探していきました。かなりの距離を歩きましたが、子どもたちは油断をすると置いていかれそうな勢いで進んでいき、元気いっぱいでした。
 自由時間には遊具などで目いっぱい遊びました。
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 昼食は、毎年恒例のサンドイッチ。アイスサンドが、毎年参加してくれる子の、楽しみの一つになっているようです。
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 最後は、お世話になった公園のゴミ拾いをして解散しました。
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15歳になるということ

 今年も多くの中学3年生が15歳となり、高校に進学していきました。また、新たに新中学3年生が、一年を通じてそれぞれの誕生日を迎え、15歳になっていきます。この、15歳という年齢は歴史的に見ると、どのようなものだったのでしょうか。
 縄文時代の平均寿命は31歳、15歳までの生存率は、40%程度であったという研究があります。つまり、15歳になれるのは生まれてきた人間の半数以下という社会だったわけです。
 歴史の授業でおなじみの、織田信長はどうでしょう。彼は13歳で元服(げんぷく:成人の儀式をし、名前を変える)し、初陣(ういじん:初めて戦争に参加すること)は14歳、15歳の時には結婚し、18歳で家を継いでいます。戦国時代の武士にとって、15歳とは立派な戦力になれる歳であり、手柄を立てることが要求される歳だったわけです。
 明治時代に入ると、1872年に学制が出されます。この中で、小学校は6~10歳を対象として、国民全てが通うべきものと定められました。現代から見ると、みんなが教育を受けられる良い制度に見えますが、当時の人たちは授業料などの負担に反対し、廃止を求める一揆も起きています。また、当時の小学校への就学率は、3割程度だったそうです。小学校に行く年齢の子どもは、子守や家事、農作業の手伝いができる立派な働き手であったようです。ましてや15歳ともなると・・・
 現在、無事に15歳を迎えることができ、当然の権利として小・中学校に通うことができ、多くの子ども達が塾に行かせてもらって自分の行きたい高校を考え、合格を目指して学ぶチャンスをもらっています。それにもかかわらず、「しんどいなあ」とか、「やらされている」だとか、そんな気持ちになることもあるかもしれません。そんな時は、この現代に生まれたことの意味を、身近な人たちが自分のためにしてくれていることを、今のこの社会を作り上げてくれた人たちのことを想像してみてください。きっと「やらなければならないこと」が、違った意味をもってくるはずです。

2009 八本松教室卒業式

 3月12日、八本松教室の卒業証書授与式を行いました。

 塾の卒業証書を一人ひとりに手渡しながら、小学生だったころの面影や、スポーツ大会、一斉模試など、この一年間のいろいろな思い出をかみしめました。

 寂しいけれど、こうして立派にそれぞれの一つの目標を達成し、夢にむかって巣立っていく子どもたちを見送ることが、この仕事をしていて最大の喜びでもあります。5年後、10年後、みんなはどんな風に成長し、どんな大人になっているのかな?卒業した後も時々顔を見せてくれること、これが先生にとっては最高のご褒美です。

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 八本松教室を卒業していくみんなが、同じ「高校入試」というハードルを乗り越えた仲間として、この先も仲良く、良き友人であり続けられますように!

2010 広島テレビ 『高校入試解答ダイジェスト』

 広島テレビ 『高校入試解答ダイジェスト』
 公立高校入試解答速報の数学解説を、今年も担当しました。

 毎年のことながら、解説の準備をしつつ、「みんな、できたかな?」と気が気ではありません。数学以外の教科でも、試験終了後に届けられる問題を見ながら、直前講習で勉強した内容が出ていると、「これはみんな書けたはず!」などと一喜一憂しながら放送用のパネルなどを作ります。

 収録は、撮影後に即放送という緊張感の中で行われます。やはり何度やっても緊張するのですが、ここ数年は、時間内に収めて解説することにずいぶん慣れてきました。

 収録後に教室に戻っている間に放送されてしまうので、実は自分が出ている番組は録画でしか見たことがありません。放送日に、「先生、見たよ!」と声をかけてもらった時点では、まだどんな風に映っていたのか見ていないので、非常にどきどきします。 

 放送をごらん頂いた皆さん、ありがとうございました。

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