記事一覧

2010年度 中3ノーベル一斉全国模試

 8月28日(土) 竹原商工会議所3Fにて、ノーベルの各教室の中3生が集ってその力を試す、ノーベル一斉全国模試が行われました。西は八本松から、東は三原まで、各教室の生徒が同じ会場で夏の頑張りをぶつけ合いました。
 この一斉模試は、受けたその日に解答が返ってきます。私も別室で生徒たちの解答を採点していました。「志望校合格に向けて1点でも多くとって欲しい」という思いがあるせいか、丸が付けばうれしく、バツがつけば悔しさがこみ上げてきました。
 全国模試の1問あたりの配点は2~5点、ちょっとしたことですぐに何点も変化します。油断して、いつもはできる計算を間違えたり、漢字を書き間違えたり、国語の書き抜きを写し間違えたりなど、仮に1科目で2点を失えば、5科目では10点のロスにもなりかねません。逆に言うと、1科目2点のロスを防げれば、5科目では10点のロスを防げるかもしれません。
 模試の後に館長が言っていた「最後まで問題を閉じずに、穴が開くほど見続ける」こと。これは、自分の100%の力を出し切るためには必要なことだと思います。あと数回模試は行われますが、その全ての模試で自分の100%を出し切って欲しいと思います。

2010年度 夏スペシャル12時間勉強会

 8月22日(日)中3生を対象に、夏スペシャル12時間勉強会を開催しました。22日の夜7:00から翌朝の7:00まで大乗教室で一晩寝ずに勉強しようという企画です。
 今年参加したのは7名、各々事前に決めていた科目を徹底的に勉強しました。生徒たちに聞いてみると徹夜で勉強したことがある生徒はごくわずか、ほとんどの生徒が徹夜は初めてとのことでした。
 前半戦0:30までは元気があった生徒たちも、夜食、休憩の後の後半戦は睡魔との闘いに苦しんでいました。用意してあった眠気覚ましグッズを使いながら自分の伸ばしたい科目を朝まで学習していました。
 たった一晩の出来事でしたが、参加した生徒たちは多くのものを得たと思います。仲間と励ましあいながら共に一晩を過ごしたこと・休憩のときに見た怖い映画・明け方眠気がピークの時に見た朝日など、たとえ受験が終わって離れ離れになったとしても、この経験はいつもでも心に残しておいて欲しいと思います。もちろん私も、彼らと過ごしたこの夜をずっと忘れることはありません。

2010年度 高校入試体験模試

 8月12日(木)、武田高等学校にて高校入試体験模試が行われました。大乗教室の中3生も全員参加してきました。
 当日は竹原教室に一旦集合し、大型バスで現地へ向かいました。車中では問題を出し合う生徒、話をしてリラックスする生徒、黙って気持ちを落着ける生徒と様々でしたが、みんな初めての体験ですから全く緊張していないという様子ではありませんでした。武田高校に到着して全員が教室へ移動するのを見送った後、私にできるのはみんなが全力を出し切れることをただ祈るだけでした。
 後日試験を終えた生徒たちに感想を聞いてみると、社会の難易度が高かったり、数学が意外と問題数が少ないなど、いつもの模試とは違う雰囲気を感じていたようでした。今回の経験をもとに、いつもとは違うどんな問題が立ちはだかっても打ち勝とうとする度胸と、実際に打ち勝つ力を、入試本番まで培っていって欲しいと思います。

2010年度 第15回ノーベル杯 ビーチバレーボール大会

ファイル 75-1.jpg

 8月7日(土)、竹原バンブースポーツクラブ体育館にて第15回ノーベル杯 ビーチバレーボール大会が行われました。生徒チームが12チーム、OBチームが1チーム、保護者チームが3チームの計16チーム、100名を超える参加がありました。
 また、今年は新たな内容「ノーベルチアー」を追加。職員を含めた参加者全員が円陣を組み、心を一つにしてノーベルの教育理念、大会への意気込みを熱唱しました。
 大乗教室からは2チームが参加。小6・中1混合の「大乗ジャパン」と保護者チーム「OHのりのり」。「大乗ジャパン」は奮戦するも決勝リーグへの進出はなりませんでしたが、「OHのりのり」は接戦につぐ接戦を戦い抜き、見事3位入賞を果たしました。2年連続の入賞、おめでとうございます。
 ご参加いただいた保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。色々な試合を見ましたが、その中でも3位決定戦はまれに見る好試合だったと思います。見ている私たちも思わず熱くなってしまいました。
 そして小6・中1チームのみんなも参加してくれてありがとう。みんな今回の悔しさを糧に一つ強くなったと思います。来年こそ栄冠を勝ち取ろう!
 
 

「集中」を助ける「学習姿勢」

  先に「集中力」について調べ、考えてみましたが、今回は「集中力」に関わる、椅子に座ったときの「姿勢」について考えてみようと思います。
 一般的に椅子に座った状態での正しい姿勢は、足底が自然に床についている・椅子に深く座り、上体をまっすぐにし、背もたれに背中が当たっている(背もたれが背中をしっかり支えている)・へそと机の間はこぶし一個分あいているような状態を指します。ノーベル学習館の全教室に掲示してある、「学習姿勢」の写真にある座り方です。
 では、そうではない悪い姿勢にはどんな悪いことがあるのでしょうか。肩がこる、腰痛になる、骨盤がずれる、目が近くなって目が悪くなるなど、色々悪いことはありますが、やはり私が一番気にかかるのは、悪い姿勢は「集中力」の妨げになるということです。以前、「集中力」について調べたとき、「緊張とリラックスの中間(体が緊張しすぎず、リラックスしすぎず)」の状態や、「腹式呼吸(深い呼吸)」などは「集中力」を取り戻す手助けをしてくれると分かりました。実は、悪い姿勢はこれらを邪魔してしまうのです。
 上体をまっすぐにしない猫背の姿勢をとっていると、胸の部分が圧迫されてしまって呼吸が浅いものになり、「腹式呼吸(深い呼吸)」とは程遠い状態になってしまいます。正しい姿勢で座っていると、胸部が圧迫されることはないので、呼吸は自然と深いものになります。そして、酸素がたくさん入ってくるので脳の活性も高まり、「集中」しやすい状態になります。
 また、腰をずらしたりほおづえをついたりすると、短い時間なら楽に感じますが、長い時間同じ体勢は続きません。体の一部だけに大きな負担がかかり、その部分だけがとても緊張し、疲れます。「緊張とリラックスの中間」状態とはなりません。体重がかかった部分が疲れるたびに体勢を何度も変え、落ち着きのない状態になってしまいます。楽だと思っていた姿勢は、じつは楽な姿勢ではなかったのですね。正しい姿勢で座っている場合、体重は一部分にたくさんかからず、抗重力筋という自分の体を支えるときに使われる筋肉に、分けられてかかります。ですから、先にあげた悪い姿勢と比べると、長時間同じ姿勢で学習しても疲れにくくなります。筋肉の大きな緊張がないけれども緊張していないわけではない、「緊張とリラックスの中間」の状態となります。
 このように、正しい姿勢は脳にも体にもいいわけです。塾での1回の授業は40~50分。短い時間ではないので楽な(悪い)姿勢は疲れを増やすだけです。「ちょっと疲れてきたな」「集中力が落ちてきたな」と思ったら、教室内に掲示してある正しい座り方に直し、私も含めみんなで姿勢よく夏期講習をやりぬきましょう。

「集中力」を取り戻すには

 誰しも何かを一生懸命やっているときは、やっていることに「集中」しています。しかし、それが長時間続くと飽きたり、疲れたりして、「集中」できなくなってきます。人間の集中力の限界時間については15分、30分、60分、90分、120分など諸説あります。耳に全神経を集中しなければならない同時通訳を仕事とする人たちは、15分を集中の限界とし、実際、15分ごとに通訳者が変わったりするそうです。また、15分おきに集中する時間と集中しない時間の波が来るという説もあります。一般に言われている限界時間はどれも15の倍数ですので、何回集中の波に耐えられるかということでしょう。テレビのコマーシャルが大体15分おきに流されているのもこれに関係しているのかもしれません。そうすると、人間が本当に連続して集中できる時間は15分ではないかと考えられます。
 では、なくなった集中力はどうやったら回復できるのでしょうか。私が大学受験時にやっていたのは、「耳栓をする」「顔をたたく」などの方法です。実際に効果があるのかを調べてみますと、「耳栓をする」は、集中の妨げとなる外部の音(特に自分に関係のある話は集中の妨げになりやすいようです)を排除することに役立ち、「顔をたたく」は、直接三叉神経を刺激し、α2波(平常心を保ち、身体を自然な状態にさせる脳波)を分泌させ、集中しやすい緊張とリラックスの中間の状態をつくるのに役立つようです。
 このほかにも色々試してみると、現代の科学が発見している方法以上のすばらしい方法が発見できるかもしれません。もし、私の知らない効果的な集中力アップの方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
 「集中」すると、仕事などの作業効率が50%もアップするそうです。仕事同様、学習についても同じことが言えると思います。「集中」して効率よく学習することで、時間を有意義に使いましょう!

2010年度 小学部ピクニック ★ ★ ★ ★ ★

ファイル 66-1.jpg

 5月22日、竹原バンブージョイハイランドにて、ノーベル小学部のピクニックを行いました。
 今年のゲームはバンブー全体を使ったオリエンテーリング!広い敷地を駆け回って体を使い、クイズに答えて頭をフル回転させました。
 遊んだ後はいつものサンドイッチ!ハムやジャムやアイスをはさみ、みんなたくさん食べました。
 最後はみんなでゴミ拾い!借りた場所はきれいにして返しました。
 今回は塾生の兄弟姉妹、塾生のお友達も参加できました。塾生も、誘われてきてくれたみんなも楽しそうで、それを見ている先生たちはとてもうれしかったです。

「桜」から問題です

 日本の春の花といえば桜を連想される方が多いと思います。私も通勤途中、満開の桜を横目に春を感じたものです。と同時に職業柄、植物に関する問題が頭に浮かんだりもしました。今回は桜(植物)についての問題を載せてみました。ぜひチャレンジしてみてください。解答は一番下にあります。
 次の桜咲く季節も、大乗教室全員 第1志望校合格の笑顔の桜で満開にしましょう!

○○○○○問題 以下の文章中で正しいほうの語句を選びましょう(中1 理科)○○○○○

 桜のように花を咲かせ、種子をつくる植物を①(種子植物・シダ植物)という。その中でも桜のように胚珠(成長すると種子になる)が子房(成長すると果実になる)に包まれている植物を②(裸子植物・被子植物)という。さらに、その中でも桜のように、発芽したときの子葉が2枚の植物を③(双子葉類・単子葉類)という。またその中で、桜のように花びらがくっついておらず、一枚一枚分かれているものを④(合弁花類・離弁花類)という。

解答:①種子植物 ②被子植物 ③双子葉類 ④離弁花類  
参考:『iワーク 理科 中1』

2009年度 大乗教室卒業式を終えて

ファイル 56-1.jpg

 3月17日(水)大乗教室卒業生たちが最後に一度、自分達が勉強してきた席に座り、一人ずつ、ノーベル学習館中学部卒業の証書を受け取りました。館長が一人ひとりの名を呼び、竹田、辻川が証書等を渡し、一人ひとりにお祝いのことばを伝えました。
 「次に会うときにはきっとみんな今よりもりりしく、成長した姿なんだろうな…」そう思いながら卒業生たちと出会った頃のことを思い返してみてびっくりしました。思い出の中のみんなと比べると、全員が全員、見違えるほどに成長しています。大きくなっただけでなく、何よりも「強く」なっていると感じました。
 今後、「先生、あのぅ…」と頼られることはどんどん減っていくと思います。それは生徒たちが一人で生きる力を養っていけている証拠です。そのうち自立した生徒たちに、私たちのほうが相談を持ちかける日が来るのでしょう。そんなみんなの姿を見られる日を楽しみにしています。

★2009年度 ハロウィンパーティーin大乗★

ファイル 47-1.jpg

 10月27日、塾生、塾生の友達、兄妹姉妹あわせて30人が大乗教室に集まりました。色々なお化けに変装し、ハロウィンパーティーin大乗のスタートです。
 ミイラ作りゲームではかっこいいミイラが3体でき、スパイダーネットゲームではみんな蜘蛛の巣に引っかかり、迷路ゲームでは頭をフル回転、そしてビンゴゲームで運だめし。キャンディーで蜘蛛も作り、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
 今回は塾生が友達、兄妹姉妹を招待し、いつもよりもにぎやかなパーティーとなりました。来てくれたみんな、そして友達、兄妹を招待してパーティーを盛り上げてくれた塾生のみんな、どうもありがとう。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ