8月28日(土) 竹原商工会議所3Fにて、ノーベルの各教室の中3生が集ってその力を試す、ノーベル一斉全国模試が行われました。西は八本松から、東は三原まで、各教室の生徒が同じ会場で夏の頑張りをぶつけ合いました。
この一斉模試は、受けたその日に解答が返ってきます。私も別室で生徒たちの解答を採点していました。「志望校合格に向けて1点でも多くとって欲しい」という思いがあるせいか、丸が付けばうれしく、バツがつけば悔しさがこみ上げてきました。
全国模試の1問あたりの配点は2~5点、ちょっとしたことですぐに何点も変化します。油断して、いつもはできる計算を間違えたり、漢字を書き間違えたり、国語の書き抜きを写し間違えたりなど、仮に1科目で2点を失えば、5科目では10点のロスにもなりかねません。逆に言うと、1科目2点のロスを防げれば、5科目では10点のロスを防げるかもしれません。
模試の後に館長が言っていた「最後まで問題を閉じずに、穴が開くほど見続ける」こと。これは、自分の100%の力を出し切るためには必要なことだと思います。あと数回模試は行われますが、その全ての模試で自分の100%を出し切って欲しいと思います。




