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2010 ノーベル一斉模試

 8月28日(土)竹原商工会議所にて、ノーベル一斉全国模試が行われました。ノーベル学習館の全教室の中3生が参加し、各教室の平均点、個人の総合得点を競い合いました。
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    いつもとは違った緊張感の中テストを行う生徒たち
 
 5教科の模試が終わるとすぐに解答用紙が返却され、生徒たちは自分の得点と間違えた個所をその場で知ることができます。
 結果、忠海教室は英語では1位を獲得しましたが、英数国の3教科の平均点では1位の八本松教室に惜しくも0.3点及ばず2位でした。
 個人の部では、忠海教室の生徒が2位を獲得し、表彰されました。また、他の多くの生徒も日頃の成果を発揮し、自己ベストを出すことができとても喜んでいました。
 これからも夏期講習の頑張りを忘れることなく、全員で第一志望合格を目指し頑張りましょう!!
 
  

2010 夏スペシャル12時間勉強会

 8月21日(土)から21日(日)にかけて竹原教室にて12時間勉強会を行いました。それぞれの生徒が英・数・理・社の中から1教科選択し、他教室の生徒と一緒に学習するという、いつもとは違った雰囲気の中での勉強会です。忠海教室からは3名参加し、3名とも社会を極めるということで私の担当の英語ではなく社会を選択しました。
 生徒たちは、20時のスタート時に館長の激励を受けて元気モリモリに急ピッチで問題をこなし、周囲の友達を意識しながらどんどん学習を進めていましたが、24時を過ぎたころからは時折襲ってくる眠気と必死で戦っていました。しかし、ほとんどの生徒が眠気に負けることなく12時間やり遂げました。
 朝方になると「ゴールは近いもうひと頑張り!」と互いに励まし合う声や「眠いはずなのになんとなくすがすがしい気持ち!」という声も聞こえました。
 そしてゴールの朝8:00を迎えました。
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 終了時の記念撮影にはいつの間にか眠気は飛んでいました。さすが若〰い!!
 
 「一人では達成できないこともノーベルの仲間とだから、ノーベルの先生とだから一緒にやり遂げることができたできた!」という思いを一人でも多くの生徒が抱いてくれれば最高に幸せです。また、この12時間で学習した成果が模擬テストや入試に活かされることを願っています。

2010 高校入試体験模試

 7月12日(木)、武田高等学校にて高校入試体験模試が行われました。
 7時30分に竹原教室に集合し、バス2台で武田高校に向かいました。普段、塾で行う模擬テストとは違って到着するまでにすでに緊張していた生徒もいたようです。
 他校の大勢の生徒たちと一緒に行った模擬テストは今までにない良い経験になったことと思います。
 また、高校で行われる模擬試験ということで普段見られない光景を見ることができ、受験を本気で考えるきっかけになった生徒もいたようです。
 この貴重な体験を大切にし、目標に向かってみんなで頑張っていきましょう!

2010 スポーツ大会開催!!

 8月7日(土)竹原バンブースポーツクラブ体育館にて第15回ノーベル杯 ビーチバレーボール大会を開催しました。
 生徒チームが12チーム、OBチームが1チーム、保護者チームが3チームの計16チームで100名以上の参加者があり盛大な大会となりました。
 忠海教室の参加チームを紹介します。
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  中3・2混合チーム           中1絆6チーム
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  中1燃えろ忠海チーム       忠海パパママチーム
 
 以上4チームが他教室と手に汗握る白熱した試合を繰り広げました。
 接戦の末、今年は高校生チームが優勝となりました。
 保護者の皆様、お忙しい中ご参加ありがとうございました。『親の頑張っている姿をちゃんと見せなくては!』とおしゃっていましたが、予選リーグ見事に突破!決勝トーナメントでは惜しくも敗れましたが、しっかりと頑張っていらっしゃる姿を子どもたちと拝見させていただきました!!
 参加した生徒たちもよく頑張りました。また、このスポーツ大会を通してクラスの仲間との絆、先輩後輩の絆をより深めることができたようです。

 

無限の力にチャレンジ

 ワールドカップでの日本サッカーチームの頑張りを見て感動した人が多かったことと思います。予選リーグではチーム全員一団となって日本よりも世界ランクが上のチームを破り、決勝リーグへの出場を果たしました。おしくもベスト8入りは逃したもの、「このチームで戦えてよかった。」「もっとこのチームのメンバーと共に闘いたかった。」という選手の言葉に心温まるものを感じました。チームで力を合わせると1+1=2ではなく、無限の力を発揮できるということを目の当たりしました。
 ワールドカップで日本が戦っているその頃、我塾の生徒たちも期末試験と戦っていました。 中3の生徒は受験を前に内申点(学校の成績)の重要性を嫌というほど私から言われているので必死に頑張っていました。
 その中でも男子たちは夜中12時、1時、2時と順番に電話をかけては「寝てないか?頑張ってるか?」と互いに“頑張れコール”を送り、テストで1点でも多く点を取ろうとチームワークを発揮していたようです。
 チームワークの成果が絶対出ると信じています。
 この子たちが卒業にあたり、「ノーベルで頑張ってよかった。」「このメンバーで頑張れてよかった。」と言ってくれるとしたらこれに勝る幸せはありません。
 さて、夏期講習が始まります。暑い夏ノーベルでの戦いが始まります。塾の仲間と頑張ることで自分の無限の力にチャレンジしていきましょう!!

2010中1保護者会を終えて

 忠海教室において、夏期講習を前に7月3日(土)に中1の保護者会を行いました。
 日頃の子どもたちの授業の様子をお知らせすると同時に夏期講習の意義を説明させていただきましました。
 保護者の方からは、ご家庭や学校での様子などをお話いただき、また、塾に対する貴重なご意見も頂だい致しました。
 ご参加いただきました保護者の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

OBからのお土産

 『先生お元気ですか。○○です。お久しぶりです。今、中学校へ教育実習に行っています。先生の授業を見学させてもらえませんか。数学の先生になりたいと思っているんです。』と懐かしい声が電話から聞こえた。
 教育実習中3回来塾し、授業見学の後、後輩たちに勉強の仕方や中学生時代塾で切磋琢磨したこと、自分が数学の先生になるという夢に向かって頑張っているということを話してくれた。
そして、最後に『塾に来ている意味をよく考えてこれからも頑張ってね!』という励ましの言葉に対し、『早く先生になって私達の学校に戻って来て下さい!!』と後輩たちからも優しい声が上がった。
 7年前この教室で勉強していた○○君が一回りも二回りも大きく成長し、後輩たちにアドバイスというお土産を持って訪ねて来てくれたことが本当に嬉しく思えた。
 さあ、後輩たちもDreams come true!! 目標に向かってDo your best!!

2010 GCピクニックで忠海生が…!!

 5月22日(土)に竹原バンブージョイハイランドで毎年恒例の小学部のピクニックを行いました。
 各教室から集まった44名がチームに分かれ、地図を見ながらポイント地点をまわり、そこにあるクイズに答えるというオリエンテーリングでした。みんな1位を獲得しようと作戦会議!?を開き体力と知力を競いました。
 その結果、忠海教室の男子と三原沼田教室合同チームが優勝!!忠海教室の女子のチームが準優勝!!でした。
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 お昼はサンドイッチ食べ放題!!暑かったのでアイスサンドは大人気!!!

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 みんなで記念写真を撮って…その後今年も最後はみんなでゴミ拾い!
 天候にも恵まれとても楽しい1日でした。

スタートライン

 新1年生が入塾して来ました。2時間の授業が長く感じられ、苦痛で座っているのも大変そうです。振り返ってみると現中3生も中1の時には同じようでした。しかし、今では同じ2時間でも随分と短く感じられるようです。『慣れ』もその理由の1つですが、『自立学習』の成果があるのではないかと思います。自立学習とは、先生が短時間で説明を終わらせ、その後生徒は問題をひたすら解き、各自が解答を見て○付けをし、間違えた箇所は解説を見て理解する。そして、それでもわからないところがあれば先生に質問する。というものです。
 これまで受け身の学習をしてきた生徒達にとって初めは戸惑いもあったようです。生徒の中にはすぐに答えを求めようと解説を見ずに質問する者もいました。しかし、自立学習が定着するにつれて質問のポイントが明確になり、解説を読む力が付いてきました。自分でわからなかった問題を発見し、自分の力でつまずいた箇所を理解し『わかった』に変えるので達成感も増してきているように感じられます。達成感があるとマラソンと同じで、苦痛も喜びに変えられるのです。
 新1年生は、マラソン(42.195km)のスタートラインに立ちました。いつ、苦痛が喜びに変わり、授業時間を短く感じられるようになるか楽しみです。

忠海教室のOB来塾!

 先日、この春高校を卒業した元塾生10名が塾を訪ねてくれました。毎年元旦には何名か顔を見せてくれているのですが、教室に入るのが3年ぶりという生徒もいて、とても懐かしそうでした。
 幼稚園から中学までほとんどクラス替えもなく、兄弟姉妹のような仲良しメンバーなので話しは大盛り上がりです。
 この教室で勉強していたのが3年前とは思えないほどいろいろあった出来事が昨日のことのように思い出されました。中学校であった事件、塾での懐かしい話、高校での出来事について話し、あっという間に数時間が過ぎてしまいました。話し方やしぐさから、たくましく成長した姿が感じられ、我が子のように嬉しく思いました。
 これから就職する者、専門へ行く者、大学へ進学する者、もう1年大学進学を目指し勉強する者と、それぞれ進む道は違いますが、互いに心配し合う気持ち、思いやる気持ちは変わっていないことを再確認しました。
 今年の卒業生を送り出し寂しく思っていた時だけに、いつまでも中の良い元塾生の顔を見ていると、暖かい贈り物が届いた、そんな気持ちになりました。
 次回のOB会が楽しみです!!

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