二人の子供が、ノーベル学習館に始まり、東進衛星予備校で9年間お世話になりました。その間、先生方には大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。親として十分な事をしてやることができない中、進路決定に至るまでのアドバイス、ご支援をいただき、おかげさまで、二人の子供が自分の志す大学に合格することができました。
兄は現在、立命館大学(法学部)3回生、国家試験受験勉強まっただ中といったところです。弟が兄と同じ大学を目指すようになったのは、高校3年の夏でした。それまでは高校野球をしていましたので、勉強はほとんどと言ってよいくらいしていませんでした。やっと入試に気持ちが入ってきたのが、夏の終わり頃だったと思います。入試本番を迎えるまでにはあまりにも月日が短かすぎ、現状の厳しさは本人も、親も当然先生も十分すぎる程わかっていました。それでも「夢を持つことは大事」「モチベーションを高めていこう」そんな信念でやっていこうとしました。しかし成績は伸びず、センター模試を何回受けても、もらう判定はE判定ばかり。何度挫折しそうになったことか。その度に、先生方にはあたたかく見守っていただき、励ましの言葉をかけていただきました。また、不安になっているケアをどんなにしていただいたことか。そのおかげで、途中あきらめることなく最後まで勉強し続けることができたと思っています。
「夢は叶う」という言葉を信じ、我が子のやってきた努力を信じ、センター試験当日を迎えました。親としてできることは、我が子を見守ることだけでした。こうして、無事2日間のセンター試験が何事もなく終えられた事が何よりでした。
おかげさまで、その後、立命館大学より合格をいただき、本人の夢を叶える事ができました。その結果は本人の努力と、最後まで決してあきらめないという強い意志を持って入試にのぞんだ事が大きかったように思います。また、東進衛星予備校での学習環境の中で共にがんばる仲間と声をかけ合ったり、先生方に支えられ、励まされてきたおかげだと感謝しています。これから巣立っていく我が子を思いながら、大学生活の中でも、感謝の心を持ち、何事も決してあきらめず、責任を持って行動できる人となってほしいと親として願うばかりです。これまでご指導ありがとうございました。
《立命館大学/福岡大学合格》 K君の保護者様
