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2010年保護者の声

 二人の子供が、ノーベル学習館に始まり、東進衛星予備校で9年間お世話になりました。その間、先生方には大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。親として十分な事をしてやることができない中、進路決定に至るまでのアドバイス、ご支援をいただき、おかげさまで、二人の子供が自分の志す大学に合格することができました。
 兄は現在、立命館大学(法学部)3回生、国家試験受験勉強まっただ中といったところです。弟が兄と同じ大学を目指すようになったのは、高校3年の夏でした。それまでは高校野球をしていましたので、勉強はほとんどと言ってよいくらいしていませんでした。やっと入試に気持ちが入ってきたのが、夏の終わり頃だったと思います。入試本番を迎えるまでにはあまりにも月日が短かすぎ、現状の厳しさは本人も、親も当然先生も十分すぎる程わかっていました。それでも「夢を持つことは大事」「モチベーションを高めていこう」そんな信念でやっていこうとしました。しかし成績は伸びず、センター模試を何回受けても、もらう判定はE判定ばかり。何度挫折しそうになったことか。その度に、先生方にはあたたかく見守っていただき、励ましの言葉をかけていただきました。また、不安になっているケアをどんなにしていただいたことか。そのおかげで、途中あきらめることなく最後まで勉強し続けることができたと思っています。
 「夢は叶う」という言葉を信じ、我が子のやってきた努力を信じ、センター試験当日を迎えました。親としてできることは、我が子を見守ることだけでした。こうして、無事2日間のセンター試験が何事もなく終えられた事が何よりでした。
 おかげさまで、その後、立命館大学より合格をいただき、本人の夢を叶える事ができました。その結果は本人の努力と、最後まで決してあきらめないという強い意志を持って入試にのぞんだ事が大きかったように思います。また、東進衛星予備校での学習環境の中で共にがんばる仲間と声をかけ合ったり、先生方に支えられ、励まされてきたおかげだと感謝しています。これから巣立っていく我が子を思いながら、大学生活の中でも、感謝の心を持ち、何事も決してあきらめず、責任を持って行動できる人となってほしいと親として願うばかりです。これまでご指導ありがとうございました。
《立命館大学/福岡大学合格》 K君の保護者様

2010年合格者の声 T君

 僕がノーベルに通い始めたのは中3の最初からだったので、高校、大学受験でノーベルのお世話になりました。
 高2からノーベルの東進竹原駅前校に移って、環境がガラリと変わりましたが、東進の一流講師陣の授業を受けて、成績もどんどん上がって、目標の大学に合格することができました。これはセンター10年分の過去問演習で、本番と同じ時間で何度も演習していたので、本番でも実力を発揮できたからです。
 また、東進のシステムで部活と勉強の両立もできたので、充実した高校生活が送れてよかったです。
 ノーベルに通い続けて、たくさんの先生に色々なことを教わり、そしてお世話になりました。感謝しています。
《神戸大学合格》 T君

2010年合格者の声 Sさん

 私は小学4年生の時からノーベルに通いはじめ、途中で辞めたときもありましたが、小中高と長い間ノーベルとノーベルの東進竹原駅前校で学べて本当に良かったと思っています。私は、勉強時間も不足していたし、受験に対する意識も低かったと思います。また、入試までに日にちが近づくにつれて「もっと勉強しておけばよかった」と後悔するようになり、自分の努力不足から不安も大きくなっていきました。後輩の皆さんには、後悔しないように今やるべきことをしてほしいです。
 受験が終わって、反省することの方が多い私ですが、プラスになったこともあります。まず、東進の講座やノーベルの先生方のサポートは本当に役に立ちました。東進のシステムの良いとことは、自分の都合に合わせて授業を進めることが出来る点や、豊富な講座の中から自分に合った講座を選べる点です。また、週間面談では今までの学習状況やこれからの受講計画を話し合うことでいつも怠けずに頑張ろうという気持ちになりました。
 また、過去問の大切さを強く感じました。東進の過去問演習講座を解くことで大学の傾向を知ることができますし、本番で時間内に解き終える練習になりました。採点・添削をしてもらえるので部分点も把握でき、解説授業もあるのでとても役に立ちました。
 受験ではセンターで思うような結果が出ず、滑り止めの大学に不合格になるなど厳しく辛いこともありましたが、後輩の人も最後まで諦めずに頑張ってください。東進の講座やノーベルの先生方のサポートはきっと志望校合格の助けになるもとだと思います。
《早稲田大学/北九州市立大学合格》 Sさん

2010年合格者の声 N君

 僕は2年生の終わりから東進にお世話になりました。ノーベルには中学校の時からお世話になっていますが生徒のことを親身になって考えてくれる先生ばかりです。
 東進のいいところは自分のペースで受講できるところです。授業はとても分かりやすく、また分かりやすいだけでなく面白さもあるので楽しんで受講ができます。しかし、受講をサボろうと思えばサボれるのでその講座を生かせるかは自分次第だと思います。親に高いお金を出してもらって塾に行かせてもらっているので親に感謝して自分のためになるように受講してもらいたいです。
 1年間を振り返ってみると僕は何度も進路を変えました。最終的に3年の10月頃まで悩んで理系から文系の学部に変えました。いつまで経っても学部が決まらない僕に対して先生はいつも「お前がやりたいならそれでいってみろ!」と言って受け入れてくれました。僕はもっと早くから真剣に学部について調べておけばよかったと後悔しています。だから、早めにきちんと学部について調べてみて下さい。
 最後に自分が大学に行くことができるのは周りの人のおかげだと思っています。周りの友達がいたから最後までがんばれ、先生がいたから勉強ができるようになり、親のおかげで塾に行くことができ、そして大学に行くことができました。だから感謝の気持ちを忘れずに最後まで頑張って下さい。
《山口大学/関西大学/京都産業大学/広島修道大学合格》 N君

2010年合格者の声 M君

 僕がノーベルに入ったのは高1のときからでした。2年に上がるときに東進に変わりました。パソコンによる映像授業というのは初めてのことだったので、ワクワクする反面、ちゃんとやっていけるかという不安もありました。実際に授業を受けはじめると、最初は思っていたより集中して勉強することができました。しかし、1時間半という、学校の授業の倍近くある授業時間に、途中で寝てしまうということがありました。さらに東進は好きなときに来て勉強をできるシステムだったため、自己管理がしっかりできていないと何日もサボってしまうので、自分で自分に厳しくしないといけませんでした。事実、僕もサボってしまった期間が多くありました。
 高3になり、本気で勉強しないといけない時期になっても、まだ本腰を入れていなかった僕をやる気にさせてくれたのは塾の先生でした。「死ぬ気でやれ」という言葉を何度言われたか分かりません。初めは何となくやらないといけないと思っていただけだった僕は、その言葉を軽く聞き流していましたが、周りの塾の生徒たちが本気で勉強している姿を見たり、先生の話を聞いているうちに、死ぬ気でやらないといけないという気持ちになりました。
 数学が苦手だった僕は、夏休みに塾で数学を必死に勉強しました。そのおかげで今では苦手な教科ではなくなりました。自分では苦手だからできないとあきらめていたので、できるようになったのは驚きでした。模試でひどい点を取ってやる気を無くしそうになったときも、周囲の同じ受験生たちが塾で頑張っているのを見て、自分はもっと頑張らないといけないと思い知らされました。
 受験生の一年は辛い一年だったけれど、塾に行っていたおかげで受験を乗り切り、無事に合格できました。塾の先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。
《尾道大学/広島修道大学(特待生)/近畿大学合格》 M君

2010年合格者の声 K君

 僕は野球部に入っていたので、現役の時は週に1、2回しか東進に行っていませんでした。ただ、その1、2回はできるだけがんばって集中することを心がけて授業を受けるようにしていました。そして部活を引退すると毎日、友達と10時、11時まで残って勉強していました。でも正直引退してすぐは勉強に切り換えることができずに友達と話してしまうことが多かったです。そして先生に喝を入れられて本気で勉強するようになりました。
 僕はずっと立命館大学を第一志望にしていましたが、ずっとE判定で正直あきらめていました。でもセンター前の最後の判定で良い判定がでて、その流れでセンターでも立命館のセンター利用に必要な科目で良い点がとれて、4科目と5科目に合格することができました。一般は全部落ちたので本当にセンター利用を出しておいてよかったなと思いました。センター利用をすすめてくれた先生や高い受験費を文句一つ言わず出してくれた親に本当に感謝しています。
 僕はセンター間近になってようやく本気になったので焦りや不安で「もっと早くから本気になればよかった」と何度も後悔しました。たぶん受験する人は誰しもが思うことだと思います。でもそこで立ち止まってあきらめるか、少しでも偉くなろうと前に進むかで結果は大きく変わると思います。あと、自分が行きたい大学の入試方法や科目を早めに調べて対策をとるべきだと思います。
 今までお世話になったノーベル、東進の先生方、本当にありがとうございました。
《立命館大学/福岡大学合格》 K君

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